2018年09月26日

以前は磨き方として「タテ磨き」が主流で、今はそうではないと聞いたのですが……

嶋田 タテ磨きだと、磨くのは歯の「面」になるんです。「面」ばかり磨いてしまうと、傷が付きやすくなります。傷が付くと、そこに茶渋などが入り込んでしまいます。ヨコ磨きで「斜め45度で攻めていく」形ですね。歯面清掃用ハンドピース

── 斜め45度を「攻める」には?

嶋田 まず、歯ブラシで斜め45度を保つのが大事です。僕はヨコ磨きしか伝えていませんが、歯科医院の先生によっては違うかもしれません。斜め45度を堅守するには細いブラシじゃないとたぶん難しいです。ヘッドを買う場合は小さめの方がいいですね。ドルツのヘッドはどれも小さいですが、歯周ポケットの汚れを取るには、ラインアップの中ではやはり極細毛ブラシが良いと思います。ホワイトニング機器

── 先生の普段の使い方を見せてください!

嶋田 (ドルツ新製品本体に極細毛ブラシをセットしながら)僕は基本的に歯みがき粉は付けないですね。その一つの理由としては、研磨剤が入っていると歯の表面に傷が付きやすいので。もし使うなら研磨剤なし。あとは、清涼感で錯覚してしまって「ああすっきりした」って思ってしまうんですよね。

http://athena.shiga-saku.net/e1438546.html


Posted by 歯科技工用遠心鋳造器 at 15:37│Comments(0)
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